フトアゴヒゲトカゲの大切な命を守るための温度管理を、環境にやさしい電気で支えたい
GREEN100導入エピソード | 事例.032 「とげいちご」
冷房と保温が欠かせない環境だからこそ、電気は重要
私がU-POWERの電気に切り替えたのは、ちょうど1年前です。自宅の一室でフトアゴヒゲトカゲ専門のブリーダーとペットホテルを運営しているため、冷房やケージの温度管理にどうしても電気をたくさん使います。夏は部屋を冷やしながら、ケージの中は暖かく保たないといけませんし、冬は電球で部屋もケージも保温しなければなりません。部屋の中は、日中は27〜28度、夜は電気を落として25〜26度に調整しているんです。
電気代をなんとかしたいと、信頼できる電力会社を探しているときに紹介してもらったのがU-POWERさんでした。実質的再生可能エネルギーで環境にやさしいうえに電気料金は安くなると聞きました。株式会社USENの系列会社という安心感もあったので、自宅の電気をまるごとU-POWERさんに切り替えました。2024年の8、9月は国から「酷暑乗り切り緊急支援」として助成金がでましたが、その助成金がなくなっても、切り替え前と同じくらいの電気代で収まっています。フトアゴヒゲトカゲにとって、温度管理は命に直結します。だからこそ、命を守る温度管理を環境にやさしい電気で支えられるのは嬉しいですね。
「好き」から始まり、フトアゴヒゲトカゲの専門店に
「とげいちご」は、8年前に私がオーナーとして始めたフトアゴヒゲトカゲ専門のブリーダー兼ペットホテルです。なぜフトアゴヒゲトカゲかというと、私が最初に飼った爬虫(はちゅう)類がフトアゴヒゲトカゲで、その可愛さにすっかり心をつかまれたからです。人間の言葉を理解しますし、懐くんですよ。ただ、フトアゴヒゲトカゲは1回の産卵で20匹以上生まれるため、家で育てるには限界があり、里親探しをする必要がありました。爬虫類を扱うお店は多いのですが、育て方を本気で考えるうち、フトアゴヒゲトカゲ専門ブリーダーとして知識を深めていきたいと思うようになったんです。
専門店だからこそ、日々の管理にも細心の注意を払っています。預かったフトアゴヒゲトカゲの体調の変化は毎日欠かさず確認し、小さな変化も見逃しません。肥満であるか、口内に異常はないか、排泄に異常はないか等、一匹一匹の状態を把握しています。それぞれ個性があって、とても愛おしい存在です。最近は口コミで訪れる方も増えて嬉しいですね。来年は抱卵できるのを期待しています。
日々使用する電気で環境に貢献
環境を守るために特別なことをしているわけではありませんが、U-POWERの電気を使っていることで日々、貢献できているのは嬉しいですね。近年、季節のメリハリがなくなり、6月から10月まで冷房を止められない日が続いたり、冬は一気に冷え込んだり…。そのたびに部屋やケージの温度を整えなければなりません。だからこそ、環境への負荷が少なく、しかもコストも抑えられるU-POWERさんの電気はとても心強い存在です。生き物を預かる仕事をしている方や、ペットホテル、動物施設を運営している方にも、ぜひ知ってほしいですね。
【店舗情報】
とげいちご
https://togeichigo.wixsite.com/toge15
◎住所
〒168-0073
東京都杉並区久我山4-50-28
◎電話番号
090-2319-4736
◎営業時間
12:00~20:00
◎定休日
不定休*完全予約制