電源構成・非化石証書使用状況・CO2排出係数 POWER SUPPLY CONFIGURATION

CO2排出係数

2022年度の当社の排出係数は以下となります。

メニュー名 調整後排出係数(t-CO2/kWh)
GREEN100(メニューA) 0.000000
GREEN50(メニューB・低圧のみ) 0.000269
GREEN10(メニューC) 0.000488
事業者全体

0.000473

※2022年度分として資源エネルギー庁へ提出・報告分
※環境省の「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度」にて2023年12月22日に公開されている2024年提出用の値は2021年度の実績値であり、2022年度の排出係数については上記値が正しく、2024年7月中に同HPで公開される予定です。

電源構成・非化石証書使用状況

2022年度の当社の電源構成は以下となります(実績値)。
その他 98.4% 、FIT電気 1.6%

※2022年度はFIT非化石証書を35,940,567kWh分取得しており、これは当社電力需要全体の14.69%分に相当します。

事業者全体(2022年4年1日~2023年3月31日・実績値)

※1 他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。
※2 FIT電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※3 当社は再エネ指定の非化石証書の使用により、実質的に、GREEN100プランで再生可能エネルギー電気100%の調達、GREEN50プランで再生可能エネルギー電気50%の調達、GREEN10プランで再生可能エネルギー電気10%の調達を実現しています。

GREEN10プラン(2022年4月1日~2023年3月31日・実績値)

GREEN50プラン(2022年4月1日~2023年3月31日・実績値)

GREEN100プラン(2022年4月1日~2023年3月31日・実績値)

事業者全体(2023年4月1日~2024年3月31日・計画値)

※5 この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
※6 他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他固定電源」の取扱いとしています。

【相対電源・内訳の円グラフ】
※6-1 再エネ指定の非化石証書を使用した電気です。
※6-2 0.5%未満のため、端数処理上0%と記載しております。
※6-3 FIT電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての方から集めた再生可能エネルギー発電促進賦課金により賄われております。この電気のうち、非化石証書を使用していない部分は、再生可能エネルギーとしての価値やCO2ゼロエミッション電源としての価値は有さず、火力発電なども含めてつくられた電気の全国平均のCO2排出量を持った電気として扱われます。

※6-4 太陽光・風力・水力(3万kW未満)・バイオマスのうち、再エネ指定の非化石証書を使用した電気です。
※6-5 卸電力取引所から調達した電気には水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。