カーボンニュートラルへ向けた「脱炭素コンサルティングサービス」 CONSULTING SERVICES FOR DECARBONIZATION

脱炭素コンサルティングサービスについて

いま、多くの企業に脱炭素化の取り組みが求められています。
当社は電力のご提案にとどまらず、GHG排出量の見える化から再生可能 エネルギーの調達まで幅広くご提案いたします。

サービスメニュー

カーボンニュートラルへ向けた取り組みをワンストップで対応

POINT 1

まずはGHG排出量を見える化

POINT 2

電力プラン、再エネ証書でScope2を削減

POINT 3

再エネ・省エネの導入へ向けた支援

当社サービスの特徴

Scope全体の状況を把握した上で、削減効果の高いポイントを絞り込んでアプローチ

POINT 1

Scope2の排出量削減が重要なポイント

POINT 2

中長期的なロードマップ作成も支援

POINT 3

削減できない場合の再エネ証書も提供可能

Scope1~3までの排出量を把握した上で、削減しやすく効果が出やすいポイント(特にScope2)に対してまずアプローチをご提案します。
中長期的な削減目標が定まっていない場合でもロードマップ策定の支援も行い、効率的に脱炭素化への取り組みを支援させていただきます。

サービス導入事例

Y社 様(小売業/外食業)

63拠点にて、GREEN100プランをご採用いただきました。グルー プ本体よりサステナビリティに関する取り組みの要請があり、具体的 なアクションの一環としてご活用いただいています。今回の切り替え により年間約9,600トンのCO2削減が実現することとなります。

K社 様(出版/メディア関連)

「2030年度に2020年度比50%削減、2050年度に実質ゼロ」と目標を設定しており、GHG排出量の削減が必要な状況でしたが、
当社GREEN100プランを採用いただくことで約1,000トンのCO2削減を実現しました。

S社 様(金属加工業)

「再生可能エネルギーの普及に企業としても微力ながら貢献したい」という思いから、GREEN100プランをご採用いただきました。GREEN100プランの場合、非化石証書など証明書が発行される
ため、ホームページへの掲載を通してお取引先様へも訴求できるとのことで、お役立て頂いております。

FAQ

GHG排出量とは何ですか?

温室効果ガスを意味する、Green House Gasの略称です。

Scope1,2,3とは何ですか?

企業活動におけるサプライチェーンにおいて、各商流のGHG排出量を算定する際に使用する、自社・上流・下流の3つの分類のことです。各分類の内容は以下です。

Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)

Scope2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

Scope3 : Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)

再エネ証書とは何ですか?

環境価値の権利を外部から調達することで、電力切り替えができない場合に活用できる手法です。非化石証書や、J-クレジット、グリーン電力証書などが挙げられます。