電力ビジネスの本質は、実際の電気を直接扱うこと以上に、使用量・発電量・需給予測といったデータをいかに活用するかにあります。そのため、データを分析・運用するためのシステムを構築することが、事業成長の鍵を握ると確信しています。
技術とシステムの力でビジネスを直接的に牽引できることは大きな醍醐味であり、スタートアップ特有のスピード感の中で事業展開を経験し、ゼロからシステムを創り上げられる環境、そして拡大に伴う新たな課題に挑戦し続けられる点も魅力の一つです。
U-POWERはスピードと勢いのある会社です。システムも経営に近いところに位置しており、今後の事業の方針を全員が理解して仕事に邁進しています。「作って終わり」ではなく、お客様の声に耳を傾け、5年、10年先も会社が継続的に成長し、日本の電力業界をリードできるよう、システムも共に進化させていきます。