水のきれいな街で暮らしているからこそ、環境にやさしいU-POWERの電気を選びました。
GREEN100導入エピソード | 事例.035 焼肉・焼鳥処 じゃけぇ
電気代よりもSDGsへの取り組みが重要
私がU-POWERの電気に切り替えたのは、営業担当の方から電話でお話を聞いたのがきっかけです。大雪山系から豊富な水が流れてきている東川町は、地下水がそのまま生活用水として使われている、水のきれいな町です。ここで暮らし、店を営んでいる以上、少しでも環境に負担をかけないようにしたいと以前から思っていました。店の一番目立つ場所にはU-POWERさんのステッカーを貼って、SDGsへの取り組みもお客さまに伝えています。
火力や原子力に頼りすぎず、実質再生可能エネルギーを使った電気へ切り替えるU-POWERの流れに、自分も加われたらと考え、1階の店舗も2階の自宅もすべてU-POWERに切り替えました。店舗では冷蔵庫も大きめのものを使っていますが、電気代が急に跳ね上がることはなく、エアコンの使用量が増える真冬でも金額の大きな変動は感じていません。でも、正直なところ、電気代が安くなるかどうかは、あまり気にしていません(笑)。それより環境にやさしいことのほうが大切だと思うんです。
年間20頭だけ。東川町で育つ豚、「タントン」が味わえる店

この店は、地元の人が気軽に来られる場所にしたいと思って始めました。私は岡山県の出身ですが、高校を卒業してから富良野で自衛官として長く勤務していたので、北海道での暮らしはもうすっかり身近なもの。定年退職後にこの店を始めてから、2025年の夏で3年が経ちました。
焼肉と焼き鳥、両方を看板に出しているのは、「今日は焼肉の気分じゃないけど、焼き鳥なら行けるかな」という日も、軽い気持ちで立ち寄ってもらえたらと思ったからです。店内は靴を脱いで上がる畳の空間。お客さまには足を伸ばして、時間を気にせず、家にいるような感覚でゆっくり過ごしてほしいですね。
お肉は北海道産が中心ですが、うちの特長は、東川町で年間20頭だけ育てられている「タントン」という豚をできるだけ卸していることです。地産地消を心がけていて、地元の農家さんとの付き合いも深く、野菜の他にも、東川の米を使ったお酒も扱っています。東川のおいしい水で炊くお米は絶品。「40分待ってでもお米が食べたい」と言ってくださる方もいるほどです。
温暖化で夏の北海道も40度に 次世代のために行動を

私自身、アレルギーがあって皮膚が弱いので、水には昔から敏感でした。だからこそ、この町のきれいな水のありがたさは、暮らすほどに実感しています。他にも環境のことを意識していて、 洗った後の水をそのまま花にかけても問題ない洗剤を海外から取り寄せて、店でも自宅でも使用しています。お米も炊き過ぎないようにタイミングと量を調整。食品ロスもできるだけ出したくないですからね。
近年は、温暖化の影響をはっきり感じます。今年は雪が非常に少なく、除雪機を動かしたのは数回でした。若い頃、私は、氷点下33度、34度の中で訓練をしてきましたが、今では気温がさがったとしても-20度くらいでしょうか。
夏は北海道でも40度近くになることがあり、驚いています。昔とは確実に温暖化が進んでいるからこそ、次の世代に少しでもよい環境をつなぐために、一人一人が少しずつ地球に優しい行動をしていくことが大事だと思っています。電気の切り替えもその一つ。まずはみなさんにもU-POWERの電気に興味を持っていただいて、電気の選び方を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいですね。
【店舗情報】
焼肉・焼鳥処 じゃけぇ
https://yakiniku-yakitori-jakee.com/
◎住所
〒071-1424 北海道上川郡東川町南町3丁目1−5
◎電話番号
090-2699-1944