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USENの音楽契約が縁でU-POWERの電気に切り替えました

GREEN100導入エピソード | 事例.038 串焼もつ鍋 喜楽

決め手はコスト面。負担軽減を実感しています。

当店では2018年の創業以来、USENの店舗BGMを導入しており、その担当者の方から1年ほど前にU-POWERの電気を紹介されました。以前から電気代は大きな課題でした。店内には大型の串焼き台があるほか、業務用エアコン2台と強力な空調設備を備えており、煙がこもる際にはこれらをフル稼働させるため、かなりの電力を消費します。

実際、これまで何社か電力会社を切り替えてきましたが、U-POWERの電気にした決め手はやはりコスト面でした。切り替えの手続きもスムーズで、気づいたら変わっていたという感覚です。請求を細かく比較しているわけではないのですが、体感としては負担が軽くなったと感じています。電気代を抑えられた分を、ゆくゆくはお客さまへのサービスや店舗づくりに還元できたらと思っています。

リピーターを虜にする、自慢の「肉刺し」と「もつ鍋」

「串焼もつ鍋 喜楽」は、草加市谷塚の住宅地にあるお店です。開業して今年で8年目。お客さまの8〜9割が地元の方で、ほとんどが常連さんという地域密着の店です。もつ鍋と串焼を中心に、レバーやタン、ハツなどを低温調理した肉刺しも人気で、リピーターの方に支えていただいています。店はこぢんまりしていますが、ワイワイしすぎず落ち着いた雰囲気で、女性のお客さまやお一人の方でも入りやすいと言っていただくことが多いですね。週末の昼は家族連れも来店され、昼飲みや食事をゆっくり楽しむ場にもなっています。地元で長く続く店として、顔なじみの方が気軽に立ち寄れる“居心地のいい場所”であり続けたいと思っています。

食品ロスを出さない 野菜の皮も美味しく調理

環境への取り組みというと大きなことに感じますが、私の場合はまず食材ロスを出さない工夫から始めています。余った食材はまかないで使い、野菜の皮も乾燥させてチップにしたり料理に活用したりしています。そもそもゴミを増やさないよう、あえて小さなゴミ箱にしているくらいです。そうした中で、U-POWERの実質再生可能エネルギーの電気を使うことも環境への配慮なのかなと感じています。うちだけでなく、飲食店は電気を多く使う業種だからこそ、日々使う電気を環境にやさしいものに変えるだけでも意味があるはず。これからも無理のない形で続けながら、お店としてできることを積み重ねていきたいですね。まだU-POWERの電気を知らない方は検討してみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
串焼もつ鍋 喜楽
https://hitosara.com/0031370908/
◎住所
〒340-0028 埼玉県草加市谷塚1丁目2−14
◎電話番号
048-960-0729
◎営業時間
月・水・木・金・土 17:00~23:00
日・祝日       13:00~22:30
◎定休日
火曜日

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